MENU

安い印鑑の通販|実印1,890円・認印1,280円から・送料込み総額で比較【2026年7月調査】

本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

印鑑はできるだけ安く、でも失敗せずに作りたいもの。実際に主要3社を調べたところ、認印は1,280円、銀行印は1,290円、実印は1,890円から作れました。ただし本体価格が最安でも、送料を足すと逆転することがあります。ここでは用途別の最安価格・送料込みの総額・安さで妥協してはいけない点を、実際の数字で解説します。

先に結論。

本体価格の最安は 印鑑の匠ドットコム(実印 柘13.5mm 1,890円)と はんこプレミアム(認印 柘10.5mm 1,280円)でほぼ互角。ただし1本だけ買うなら送料に注意——印鑑の匠は5,500円未満で送料550円、いいはんこやどっとこむは5,000円以上で送料無料です。複数本まとめるならセットが確実に安くなります。

目次

【2026年7月調査】用途別の最安価格

2026年7月29日時点で、各公式サイトに掲載されていた税込価格の最安ラインです。

用途最安価格ショップ・仕様
認印1,280円はんこプレミアム/柘(アカネ)10.5mm
※印鑑の匠ドットコムも1,290円〜
銀行印1,290円印鑑の匠ドットコム/柘10.5mm
実印1,890円印鑑の匠ドットコム/柘13.5mm
※15mmなら2,190円
法人3本セット8,480円はんこプレミアム/柘・寸胴3本
※いいはんこやどっとこむは8,830円(ケース付)
個人3本セット5,180円〜はんこプレミアム/実印・銀行印・認印

※価格はショップ・書体・ケースの有無・キャンペーンで変わります。最新の価格は必ず各公式サイトでご確認ください(調査日:2026年7月29日)。

柘(つげ)のサイズ別・最安比較

サイズ印鑑の匠ドットコムはんこプレミアム主な用途
10.5mm1,290円1,280円(認印)認印
12.0mm1,590円1,680円認印・銀行印
13.5mm1,890円2,080円銀行印・実印(女性)
15.0mm2,190円2,480円実印
16.5mm2,490円2,880円実印(男性)
18.0mm2,890円3,280円実印(男性)

柘だけを見れば印鑑の匠ドットコムが全サイズで最安でした。差は200〜400円です。

本体価格だけで比べると失敗する|送料込みの総額

ここが見落とされがちなポイントです。送料無料になるラインが各社で違うため、1本だけ買う場合は総額の順位が入れ替わります。

ショップ送料送料無料の条件実印 柘15mmを1本だけ買った場合
印鑑の匠ドットコム550円5,500円以上で無料2,190円+550円=2,740円
いいはんこやどっとこむ公式で要確認5,000円以上で無料2,980円+送料
はんこプレミアム公式でご確認ください2,480円+送料

実印を1本だけ買うなら、本体1,890〜2,490円に対して送料550円は本体価格の2〜3割にあたります。「最安の店で1本だけ買う」より、必要な印鑑をまとめて注文して送料無料ラインに乗せるほうが結果的に安くなるケースが多くなります。

※送料は配送地域や商品によって変わることがあります。注文前に必ず各公式サイトでご確認ください。

いちばん安く済ませる方法は「セットで買う」

実際に単品合計とセット価格を比べてみます。はんこプレミアムの掲載価格で計算しました。

買い方柘(アカネ)の場合
実印 15.0mm(単品)2,480円
銀行印 13.5mm(単品)2,080円
2本の単品合計4,560円
個人3本セット(実印+銀行印+認印)5,180円〜
3本目の実質負担約620円

実印と銀行印を単品で2本買うのと、認印まで含む3本セットの価格がほとんど変わりません。法人でも同じで、単品で3本そろえると柘で11,820円かかるところ、セットなら8,480円と3,340円安くなりました(→ 法人印鑑の詳しい計算はこちら)。

なお印鑑の匠ドットコムにも1本2,170円〜/2本5,740円〜/3本7,910円〜のセット価格があります。

安さで妥協してはいけない4つのポイント

1. 保証年数(ここが最大の差)

今回の調査で最も差が出たのが保証です。はんこプレミアムといいはんこやどっとこむは10年保証印鑑の匠ドットコムは個人向けが1年保証(法人向けは10年保証)でした。

柘は最安素材ですが木材なので欠けやすいのが実情です。実印が欠ければ印鑑登録の廃止・再登録、銀行印が欠ければ全口座の改印手続きが必要になります。安い素材を選ぶときほど、保証年数の差が効いてきます。

2. ケースが別売かどうか

「ケース別」と表記された商品はケースが含まれません。印面を保護しないと欠けるため、ケースは実質必須です。ケース代を含めた総額で比較してください。いいはんこやどっとこむの法人3本セット8,830円はケース付きです。

3. 三文判・100円ショップの印鑑は用途を選ぶ

既製品の三文判は宅配の受け取りなら十分ですが、同じ印影が全国に大量に存在するため、実印・銀行印には向きません。また珍しい名字は既製品が存在しないこともあります。1,280円で自分専用の認印が作れることを考えれば、オーダーする価値は十分あります。

4. 極端に小さいサイズを選ばない

最安の10.5mmは印鑑登録の規定(8mm超)は満たしますが、実印としては小さすぎます。安さにつられて10.5mmの実印を作ると、契約の場面で頼りない印象になります。実印は13.5mm以上を選んでください。

安く買うためのおすすめショップ

本体価格が最安

印鑑の匠ドットコム

柘は全サイズで最安でした。実印13.5mm 1,890円、15mm 2,190円、銀行印10.5mm 1,290円、認印1,290円〜。書体6種と最多で、サイズも10.5mmから細かく選べます。ただし個人向けは1年保証なので、長く使う実印は素材のグレードを上げる(黒水牛芯持15mm 4,680円など)ことも検討してください。

  • 実印 柘13.5mm 1,890円/15mm 2,190円/18mm 2,890円
  • 銀行印 柘10.5mm 1,290円/認印 1,290円〜/かわいいはんこ1,580円〜
  • セット価格 1本2,170円〜/2本5,740円〜/3本7,910円〜
  • 送料550円・5,500円以上で無料/営業日16時まで最短当日出荷

※最新の料金・仕様は公式サイトでご確認ください。

安さ×10年保証

はんこプレミアム

認印の柘10.5mmが1,280円と最安で、しかも10年保証付き。「安いけど保証は欲しい」というニーズに最も合います。個人3本セット5,180円〜は、単品2本分(4,560円)とほとんど変わらない価格で3本そろうので、これから実印・銀行印・認印を用意する人には最もコスパが高い選択肢です。

  • 認印 柘10.5mm 1,280円/実印 柘13.5mm 2,080円
  • 個人3本セット5,180円〜(実印+銀行印+認印)
  • 法人3本セット 柘8,480円(3社で最安)
  • 10年保証・印影をメールで事前確認・特急出荷+300円

※最新の料金・仕様は公式サイトでご確認ください。

送料無料ラインが低い

いいはんこやどっとこむ

税込5,000円以上で送料完全無料と、3社で最も低いライン。少額の注文ほど有利になります。定番素材が安く、黒水牛の実印15mmが3,980円(熟練職人の手彫り仕上げ)は3社で最安でした。10年保証・当日出荷・無料彫り直しがすべて無料です。

  • 実印 黒水牛15mm 3,980円/薩摩本柘・柘15mm 2,980円
  • 法人設立3本セット 上柘・アカネ8,830円(ケース付
  • 5,000円以上で送料無料/13時までで当日出荷(無料)
  • 10年保証・印鑑プレビュー®で印影確認

※最新の料金・仕様は公式サイトでご確認ください。

よくある質問

印鑑は最安でいくらから作れますか?
2026年7月時点の調査では、認印が1,280円(はんこプレミアム・柘10.5mm)、銀行印が1,290円(印鑑の匠ドットコム・柘10.5mm)、実印が1,890円(印鑑の匠ドットコム・柘13.5mm)からでした。法人3本セットは8,480円からです。
安い印鑑は品質が悪いのですか?
価格差の大半は素材の差で、彫刻の品質差ではありません。ただし最安の柘(アカネ)は木材なので、黒水牛やチタンに比べると欠けやすいのは事実です。安い素材を選ぶなら、保証年数が長いショップを選んでおくと安心です。
送料はどのくらいかかりますか?
印鑑の匠ドットコムは550円(5,500円以上で無料)、いいはんこやどっとこむは税込5,000円以上で送料完全無料でした。実印1本だけを2,190円で買っても送料550円が乗って2,740円になるため、まとめ買いで送料無料ラインに乗せるほうが得です。
セットとバラ買いはどちらが安いですか?
セットです。はんこプレミアムでは、実印と銀行印を単品で買うと4,560円ですが、認印まで含む3本セットが5,180円〜。3本目が実質620円で手に入る計算になります。法人3本セットも、単品合計11,820円に対しセット8,480円と3,340円安くなりました。
100円ショップの印鑑ではだめですか?
宅配の受け取りなど簡易な用途なら問題ありません。ただし同じ印影が大量に流通しているため、実印・銀行印には向きません。また珍しい名字は既製品が存在しないこともあります。
安く作るときのサイズはどう選べばいいですか?
最安の10.5mmは実印としては小さすぎます。実印は13.5mm以上、銀行印は12mm以上を選んでください。認印なら10.5mmで十分です。サイズを1段階下げるだけで200〜400円変わるので、用途に必要な最小サイズを選ぶのが賢い節約です。

▶ 用途別は 実印の値段と選び方銀行印の値段とサイズ認印とシヤチハタの違い会社設立の法人印鑑 をどうぞ。

▶ 急ぎの方は 印鑑を即日で作る方法、全体比較は 印鑑通販おすすめ比較トップ へ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次